研究経過

 筑波大学の小川泰名誉教授の下で形に注目する数理科学に出会い,離散幾何の問題に取り組むようになりました.
 主に凸五角形タイル張り問題と球面の充填・被覆問題に取り組んでいます.

 

サブコンテンツ

 TH-五角形

 模型(凸五角形タイル)

最近の活動

シンポジウム・研究会等での発表:

• 企画展:<期間限定展示>五角形パズル, はまぎん こども宇宙科学館, 2018年7月21日(土)~9月2日(日).

• 万能タイルを敷きつめよう! ~TH-五角形のパズルに挑戦~, 多摩六都科学館, 2018年3月20日(火)~3月31日(土).

• Heesch数が正となる凸五角形(直観幾何学2018,椙山女学園大学,2018年2月17日).

• 図形と空間の不思議 - 敷き詰め模様で遊ぼう!・サイエンスアゴラ2017(2017年11月25日~26日).

• 凸五角形タイリングとヘプタモンド(タイリングと準周期系の数理,京都大学数理解析研究所,2017年10月17日).

• 凸五角形を用いたタイル張り(第24回 沼津研究会,沼津工業高等専門学校,2017年3月7日).

• 凸五角形タイリングとヘプタモンド(直観幾何学2017,熊本大学,2017年2月11日).

• 凸五角形とタイル張り(龍谷大学数理情報学科特別講義,2016年11月23日).

 

inserted by FC2 system